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エアアジアの全チェックイン方法まとめ

2026年1月4日

LCC(格安航空会社)の代表格であるエアアジアは安さで人気がありますが、初めて利用する方にとっては「ちゃんとチェックインできるのかな?」といった不安も多いもの。

この記事では多くの方が疑問に思いがちな、エアアジアのチェックイン方法について詳しく解説していきます。チェックインが不安な方はぜひお読みください。

エアアジアの主なチェックイン方法は?

エアアジアでは、主に以下の4つのチェックイン方法があります。

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

1. Webチェックイン(オンラインチェックイン)

エアアジアの1Webチェックイン(オンラインチェックイン)は何時間前から?手順は?注意点は?

ウェブチェックイン(オンラインチェックイン)は最も効率的で、旅行者にとっても便利なため、エアアジアが最も推奨している方法で、筆者がいつも行っているチェックイン方法です。

Web(オンライン)チェックインの主な特徴

以下はWebチェックインの主な特徴です。

webチェックインの特徴

  • 預け手荷物が無ければ、そのまま保安検査場に進むことができる
  • 自宅や職場など、インターネット環境があればどこからでも可能
  • 座席の選択や変更が可能
  • eチケットをダウンロードし印刷、または保存可能
  • 空港での待ち時間を大幅に削減

Web(オンライン)チェックインはいつから?何時間前から?

Webチェックインは出発の14日前から開始され、出発当日の1時間前まで利用可能(国際線の場合は4時間前まで)です。出発前に忘れずにチェックインをしておきましょう。出発当日までのチェックインは非常に大事です

AirAsia X(D7/XJ)便は4時間前に締切されます。

Web(オンライン)チェックイン方法・手順

  1. エアアジアの公式ウェブサイトにアクセス
  2. 「ウェブチェックイン」をタップ
  3. 予約番号と姓(ローマ字)を入力
  4. 搭乗者情報が表示されるので確認
  5. 座席を選択(無料の自動割り当てか、有料の指定席)
  6. 搭乗券をダウンロード、または印刷、または保存する

Web(オンライン)チェックインの注意点

webチェックインの際には以下の点に注意しましょう。

  • 預け手荷物がある場合は、ウェブチェックイン後もカウンターで手続きをする必要がある
  • 空港のバゲージドロップ(カウンターに併設の預け荷物を預ける台)は出発60分前にクローズされるので要注意
  • インターネット環境が必要
  • クレジットカードでの支払いが必要な場合がある(座席指定など)
  • 印刷した搭乗券、ダウンロードしたスマートフォンを忘れずに持参すること

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2. モバイルアプリでのチェックイン

エアアジアアプリでのチェックインは、何時間前から?手順は?注意点は?

チェックインの際は、モバイルアプリの利用が便利です。

モバイルアプリチェックインの特徴

モバイルアプリでのチェックインには、以下のような特徴があります。

モバイルチェックインの特徴

  • アプリ内にボーディングパス(航空チケット)が入り、提示しやすい
  • 空港での待ち時間を大幅に削減できる
  • エアアジアの公式アプリを使用
  • アプリ内でポイントを貯めることができる
  • 旅行に必要な手続きの全てをアプリで完結
  • スマートフォンさえあれば、どこでもチェックイン可能
  • プッシュ通知で重要な情報をリアルタイムで受け取れる

アプリは、ビザやETA(電子渡航認証)が必要な渡航では、アプリ上でビザをスキャン、アップロード、ボーディングパスを発行してくれます。

モバイルアプリは、チェックインだけでなく、エアアジア便だけでなく世界各地の航空会社の航空券の購入も可能です。

モバイルアプリにはコミュニティ機能があり旅行コミュニティから旅行に関する質問も可能で、非常に便利なアプリです。

モバイルアプリチェックイン開始はいつから?何時間前から?

​モバイルアプリを利用したセルフチェックインは、Webチェックインと同様に、出発の14日前から開始され、出発の1時間前まで利用可能です。 ​

AirAsia X(D7/XJ)便は4時間前に締切されます。

モバイルアプリチェックインの手順

  • モバイルアプリをダウンロード・インストール
  • アプリを起動し、「チェックイン」を選択
  • 予約番号と姓(ローマ字)を入力
  • 搭乗者情報を確認し、必要に応じて追加情報を入力
  • 座席を選択(無料の自動割り当てか、有料の指定席)
  • モバイル搭乗券を取得

モバイルアプリチェックインの注意点

モバイルアプリでチェックインをする際には、以下の点に注意しましょう。

  • スマートフォンのバッテリー切れに注意
  • データ通信環境が必要

AirAsia MOVEアプリ活用のメリット

AirAsia MOVEアプリを使うことで、以下の搭乗に関連する手続きをよりスムーズにできます。

AirAsiaアプリの主な機能

  • 予約管理
  • 重要な情報のリアルタイムな更新
  • 欠航や遅れが発生した場合自動で通知がくる
  • 追加サービスの購入
  • ポイント管理

上記のように、アプリには多くの機能があります。アプリはぜひダウンロードしておきましょう。

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3. 空港での自動チェックイン(セルフチェックイン)

エアアジアの空港でのチェックインの特徴、手順、注意点は?

空港でのチェックインには、空港のキオスクの自動チェックイン機(セルフチェックイン)を使用する方法があります。筆者としてはチェックインは前日までに済ませておくことをおすすめしていますが、やむを得ず当日に行う場合もあります。

自動チェックイン機(セルフチェックイン)の主な特徴

自動チェックイン機でのチェックインには以下の特徴があります。

自動チェックイン機でのチェックインの特徴

  • 空港に設置された自動チェックイン機を使用
  • 多言語対応(日本語も可)
  • カウンターに並ぶ必要がない
  • 人との接触が少ない

チェックイン結果画面やE-ボーディングパスに「Document Check required」(書類のチェックが必要という意味、ETA電子渡航証明書のことが多い)といった表示が出たら、カウンターへ行く必要があります。

ETA(電子渡航証明書)が必要な国が多くなってきているので、事前に忘れずに用意するとともに、ETAの提示においてはWebチェックインやアプリでのチェックインにて可能なので、そちらを使用することも可能、もしくはカウンターでETA提示しましょう。

自動チェックイン機(セルフチェックイン)の手順

  • 空港でエアアジアのキオスクを探す
  • 画面の指示に従って予約番号と名前(ローマ字)を入力
  • 搭乗者情報を確認
  • 座席を選択(不可能な場合も)
  • 搭乗券を印刷

自動チェックイン機(セルフチェックイン)の主な注意点

キオスクでチェックインする際には以下の点に注意しましょう。

  • 預け手荷物がある場合は、別途カウンターで手続きをする必要がある
  • 全ての空港に設置されているわけではない
  • 混雑時は順番待ちが発生する可能性がある
  • 機械の操作に不慣れな方は時間がかかる場合も

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4. 空港カウンターでのチェックイン

エアアジアのチェックインカウンターでのチェックインの特徴、手順、注意点

 エアアジアのチェックイン、もしくは荷物を預ける場合は、カウンターでスタッフに対応してもらう方法もあります。荷物の有る無しにかかわらず、チェックインは前日までに済ませておくことを筆者はお勧めしています。

カウンターチェックインの特徴

カウンターでのチェックインには、以下のような特徴があります。

カウンターチェックインの特徴

  • エアアジアのスタッフが直接対応
  • 質問や要望を直接伝えられる
  • 通常、フライトの3時間前から開始
  • 人的サポートが受けられる
  • 複雑な要求や変更にも対応可能
  • 預け荷物がある場合、カウンターでの対応が必須(自動バゲージドロップがある場合を除く)

チェックインを前日までに済ませていても、預け荷物がある場合は同カウンターで手続きを取る必要があります。その際は、預ける手荷物の重量・サイズが超していないか禁止品目が含まれていないか確認するようにしましょう。

カウンターチェックインの手順

  • エアアジアのチェックインカウンターを探す
  • 列に並び、順番を待つ
  • スタッフに予約番号や予約情報、パスポートを提示
  • 必要に応じて追加情報を提供
  • 搭乗券を受け取る
  • 荷物を預ける(あれば)

カウンターチェックインの注意点

カンターでチェックインする際は、以下の点に注意しましょう。

  • 行列で待ち時間が長くなる可能性がある
  • 言語の問題
  • チェックイン開始時間に注意が必要

荷物のサイズ・重量が超過していた場合は、カウンターで超過料金を支払うことになります。その際はクレジットカードが必要になります。支払いができない場合は追い返され(!)荷物を引き受けてもらうことはできないので注意しましょう。

預ける手荷物がない場合は、Web上やアプリ内のボーディングパスを表示して保安検査に向かい、ゲート行くのみ。最初から預け手荷物がない場合は、前もってWebやアプリでチェックインし、ボーディングパスを表示して保安検査場に向かいましょう。

エアアジアや他の航空会社におけるチェックインとは?

チェックインはなぜ必要?

チェックインはなぜ必要なのかを、知っている方は意外に多くないと思います。飛行機を利用する際に必ず必要な「チェックイン」について、ご説明します。

航空会社でチェックインが必要な主な理由

以下が航空会社でチェックインが必要になる理由です。

チェックインが必要な主な理由

  • 乗客が搭乗するかどうかを確認:予約した乗客が実際に搭乗するかどうかを確認し、キャンセル待ちの人に空席を案内する
  • 座席の割り当て:座席が決まっていない乗客に座席を割り当てる
  • オーバーブッキングの防止:航空会社が座席数以上の予約を受け付けてしまう事態を防ぐ
  • 航空会社への搭乗意思の伝達:当日実際に搭乗する意思を航空会社に伝える

筆者は過去、エアアジア以外の航空会社で出発当日までにチェックインをしていなかったために、予約を取り消されたことがあります(!)

チェックインをする際は、連絡先などご自身の情報を不足なく航空会社に伝えるようにしましょう。

エアアジアでのチェックインの注意点

エアアジアのチェックイン時の注意点、必要なもの、確認すること

上記に紹介した、どのチェックイン方法を選ぶ場合でも、以下の点に注意するようにしましょう。

時間に余裕を持って事前にチェックインしておくこと

エアアジアは、チェックイン締め切り時間が他の航空会社よりも早い傾向があります。国際線の場合、通常は出発の1時間前がチェックイン締め切りです。必ず時間に余裕を持って事前にチェックインするようにしましょう。

必要なものの準備

カウンターでチェックインをする場合、これらの書類を必ず用意しておきましょう。

チェックインの際に用意するもの

  • パスポート
  • ETA(電子渡航証明書)・・必要であれば
  • 査証(ビザ)
  • 予約確認書など
  • 航空券の支払いに使ったクレジットカード

海外の空港では、航空券購入の際に使用したクレジットカードの提示を求められることがあります。これはクレジットカードの不正利用を防止するために行われます。

手荷物制限の確認

エアアジアには、LCCならではの厳格な手荷物制限があります。機内持ち込み手荷物は7kgまでで、サイズ制限もあります。エアアジアの手荷物制限に関する詳しい情報は「エアアジアの機内持ち込み手荷物ルールについて解説」をご覧ください。

追加オプションサービスの内容を確認

座席指定、機内食、手荷物アドオンなど、追加オプションサービスを申し込んでいる場合は、チェックイン時に、これらが確実に反映されているか確認しましょう。

搭乗券を印刷・保存して管理する

ウェブチェックインや、モバイルアプリチェックインで取得した搭乗券は、印刷するかスマートフォンに保存するなどして、確実に管理しましょう。

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エアアジアのオンラインチェックインが利用できない場合

オンラインチェックインができない場合、以下のような原因が考えられます。

オンラインチェックインができない場合の対処

  • キャッシュの問題:まずはキャッシュやCookieを削除してみましょう。
  • ポップアップの問題:ポップアップのブロックを解除し、別ブラウザで再度試してみましょう。
  • 入力情報の誤り:予約番号や名前の入力ミスがあると、チェックインできません。入力内容を再確認してみましょう。
  • チェックイン可能期間外:エアアジアのウェブチェックインは、出発の14日前から1時間前まで利用可能です。​この期間外ではチェックイン手続きが行えません。
  • システムエラーやメンテナンス:エアアジアのシステムがメンテナンス中や一時的な不具合が発生している場合、ウェブチェックインが利用できないことがあります。​
  • それでもチェックインできない場合:どうしてもチェックインができない場合は、空港でチェックインをしましょう。

チェックインが間に合わない場合

チェックインが間に合わないという事態を防ぐためにも、チェックインは前もって行っておくのをおすすめします。チェックインが間に合わない場合、日本国内向けのコールセンターに連絡してみましょう。1

名称AirAsia&AirAsia Xフライト
(ボイスメールサービス)
電話番号+81335277898
営業時間24時間
月曜日〜日曜日

エアアジア国内線と国際線のチェックインの違いについて

エアアジアの国内線と国際線の違い

エアアジアの国内線と国際線のチェックイン方法は共通していますが、いくつかの点で違いがあります。

国際線と国内線の違いを認識しておくことが、アクシデントを防ぐために必要です。

エアアジア国内線のチェックインの注意点

エアアジア国内線のチェックイン注意点

  • 空港に到着する時間:出発2時間前までに空港に到着すること推奨されています2
  • チェックイン締め切り時間:出発の60分前まで
  • 必要書類:通常は身分証明書のみで十分

エアアジア国際線のチェックインの注意点

エアアジア国際線のチェックインの注意点

  • 空港に到着する時間:短距離便は3時間前、長距離便は4時間前までに空港に到着することが推奨されています3
  • チェックイン締め切り時間:出発の60分前まで
  • 必要書類:パスポート(通例、有効期限が旅行終了時点で6ヶ月以上ある必要)・必要に応じてETA(電子渡航証明書)

エアアジアでのチェックインQ&A

オンラインチェックインはいつからできる?

原則14日前〜1時間前(AirAsia Xは4時間前まで)。発着地や便ごとに例外があります。

オンラインチェックインを使えない人は?

16歳未満で単独で渡航する場合、10名以上の団体はモバイルチェックインが不可です。妊娠中や医療的な配慮が必要な場合は申告しておきましょう。

オンラインでボーディングパスが出ない

空港側の運用で、カウンターで書類確認が必要なことがあります。

搭乗ゲートにはいつまでに行けばいい?

フライトによってゲート到着時間に違いがあります。

  • AK、FD、Z2、QZ、KT便:30分前まで
  • D7、XJ便:90分前まで

ゲートは出発の何分前に閉鎖される?

ゲートは出発の20分前に閉鎖されます。ゲート到着が間に合わない場合、搭乗することができませんのでご注意ください。

エアアジアのかんたんチェックイン方法:おわりに

エアアジアのチェックイン方法はとてもシンプルで簡単です。

ウェブチェックインやモバイルアプリチェックインを活用すれば、空港での待ち時間を大幅に短縮できます。また、キオスク(自動チェックイン機)や空港カウンターでのチェックインも、手順さえ押さえておけば問題ありません。

ビジネス、旅行など、用途や自分に合ったチェックイン方法で、時間に余裕を持って行動し、必要書類や荷物制限を事前に確認しておくことが大事です。

  1. https://support.airasia.com/s/article/How-to-call-us?language=ja ↩︎
  2. https://support.airasia.com/s/article/self-baggage-drop-and-check-in-counter?language=ja#:~:text=%E7%9F%AD%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E4%BE%BF%EF%BC%9A%E5%87%BA%E7%99%BA%E4%BA%88%E5%AE%9A,%E6%99%82%E5%88%BB%E3%81%AE4%E6%99%82%E9%96%93%E5%89%8D ↩︎
  3. https://support.airasia.com/s/article/self-baggage-drop-and-check-in-counter?language=ja#:~:text=%E7%9F%AD%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E4%BE%BF%EF%BC%9A%E5%87%BA%E7%99%BA%E4%BA%88%E5%AE%9A,%E6%99%82%E5%88%BB%E3%81%AE4%E6%99%82%E9%96%93%E5%89%8D ↩︎

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