この記事では、関西国際空港(以下関空)から、エアアジアを利用する時の注意点を解説します。ミスなくエアアジアに利用し、楽しい旅行にしましょう。
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関空のエアアジア発着ターミナルは?
関空でのエアアジア発着ターミナルは、第1ターミナル(T1)です。LCCであるピーチが第2ターミナルから出発するため、間違いがちですが、エアアジアは第1ターミナル発着です。間違えないよう注意しましょう。
関空のエアアジアカウンターは何番?
関空のエアアジアのチェックインカウンターは、目的地別に分かれています。カウンターの場所は日によって変わるため、空港到着時に確認するか、関西国際空港のHPで出発の前日までに調べておきましょう。
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関空でのエアアジア利用の際の注意点
この項目では、関西国際空港(関空)からエアアジアを利用する際の注意点についてご説明します。

カウンターは基本的に混雑
エアアジアでは基本的にオンラインチェックインを推奨しているため、カウンターのスタッフ数が限られています。そのため、関空のエアアジアのカウンターは常に混雑しており、30~60分の行列に並ぶことも良くあります。
手荷物を預ける際もカウンターに並ぶ必要があります。
チェックイン方法
オンラインチェックインは搭乗の1時間前まで、搭乗72時間前(国際線)から可能です。エアアジアのチェックインについて、詳しくはこちらをご覧ください。
保安検査・搭乗ゲートまでの時間管理
エアアジアは出発時刻の60分前までに搭乗ゲートに到着することを求めており、60分を過ぎると、搭乗を締め切ってしまいます。LCCは搭乗ゲート到着時間厳守であり、できれば保安検査場を最低でも搭乗の60分前には抜けたいところです。
保安検査場はピーク時には30分待機することもあるため、早め早めの行動を心掛けましょう。
最低でも何時間前に空港に着くべき?
荷物預け、保安検査時の行列、その他のイレギュラーを考慮し、最低でも2時間半前には空港に到着しましょう。
もしチェックインが済んでいなければ、3時間前には空港に到着することをおすすめします。
AirAsiaは3~4時間前に空港に到着することを推奨しています。1
運行状況の確認をしておく
搭乗予定のエアアジア便が欠航していないか、遅れていないか確認をしておきましょう。
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関空のエアアジアカウンターでの荷物預けについて
エアアジアの無料機内持ち込みは、サイズが56cm x 36cm x 23cm以下、重量は7kgまでとなっています(1個+ハンドバッグなど)。
受託手荷物(預け手荷物)は有料で、出発前までにオンラインで受託手荷物のオプションを購入しておきましょう(当日購入は高い)。
関空のエアアジアカウンターでは、メジャーや計量器での荷物の計測が行われます。1㎝、1㎏でもサイズ・重量をオーバーした場合は、超過料金の対象となりますので、搭乗前までに荷物の計測を行っておきましょう。
エアアジア機が遅延・欠航した場合
エアアジアでは悪天候・機材繰り・パイロット不足での遅延・欠航が起こることがあります。遅延に備えた対策を行っておきましょう。
遅延した場合は、空港の電光掲示板で確認、もしくは関西国際空港HPで確認を。欠航した場合は、登録したメールアドレス宛に連絡と、再予約についての案内が一緒に送信されます。
稀に欠航の連絡がくることもありますので、前日までにメールのチェックをしておきましょう。
関空からエアアジアを利用する前に準備しておきたい便利アイテム
関空からエアアジアを利用する場合、気をつけたいのはカウンターの混雑・手荷物の重量超過・遅延や欠航への備えです。当日になってから慌てると対処しづらいため、これらを出発前に準備しておくとかなり安心です。
特に、エアアジアは手荷物のサイズや重量の確認が比較的しっかり行われやすく、空港では並ぶ時間も長くなりがちです。少しでもスムーズに搭乗したい方は、以下のようなアイテムやサービスを事前に確認しておくのがおすすめです。
荷物の重量超過が不安なら「荷物計量器」が便利
関空のエアアジアカウンターでは、荷物のサイズや重量を確認されることがあります。そのため、荷物の重さを測っておける荷物の計量器があると安心です。
エアアジアでは、1kgでも超過すると追加料金につながります。空港でスーツケースを開けて荷物を詰め替えるのはかなり大変なので、あらかじめ自宅で確認できるだけでも気持ちがかなり楽になります。
荷物計量器は軽くて小さいものが多く、旅行のたびに使いやすいのもメリットです。
LCCを今後も利用する予定がある方なら、1つ持っておくと役立ちます。
手荷物をまとめやすい「軽量バッグ」も用意しておくと安心
エアアジアでは、機内持ち込み荷物のサイズや重量に注意が必要です。そこで役立つのが、軽くて持ち運びやすいバッグです。バッグ自体が重いと、そのぶん入れられる荷物が減ってしまいます。LCCを利用するときは、バッグ本体が軽いものを選ぶだけでもかなり有利です。
また、関空ではチェックインカウンターや保安検査場で移動する時間も長くなりやすいため、肩にかけやすいもの、出し入れしやすいもの、必要書類をすぐ取り出せるものが便利です。
空港で慌てたくないなら「パスポートケース・旅行用財布」もおすすめ
関空でエアアジアに乗る場合、パスポート、スマホ、クレジットカード、現金、予約情報など、確認するものが意外と多くなります。そのため、パスポートケースや旅行用財布のように、必要なものをひとまとめにできるアイテムがあると便利です。
特にLCCは、搭乗までの流れを自分で素早くこなす場面が多く、空港で「あれが見つからない」「すぐ出せない」となると、それだけでストレスになります。
小さめで薄型のものならかさばりにくく、空港内でも扱いやすいため、普段の財布とは別に旅行用として1つ持っておくのもおすすめです。
長時間の待ち時間に備えるなら「空港で使いやすい小物」もあると便利
関空では、混雑状況によって待ち時間が長くなることがあります。そのため、空港での待機時間を少しでも快適にする小物があると便利です。
たとえば、
- 有線イヤホン
- 小型ポーチ
- ネックピロー
- アイマスク
- ガジェットポーチ
などは、空港でも機内でも使いやすいです。特にエアアジアは、機内設備がシンプルなこともあるため、「ちょっとした快適さ」を自分で用意しておくだけでも、移動の疲れ方が変わります。
関空からのエアアジア便について:まとめ
これらを押さえるだけでも、トラブルの可能性は一気に減るはずです。準備や下調べをしっかりし、楽しいエアアジアでの旅行にしましょう!