この記事では、成田空港でのエアアジア利用時の注意点を解説していきます。この記事の情報をしっかり読んで、楽しいエアアジアでの旅行にしましょう!
併せて読みたい記事
成田空港のエアアジア発着ターミナルは?
エアアジアは成田空港第3ターミナル発着です。間違って第1・第2ターミナルへ行かないようにしましょう。
成田空港のエアアジアのカウンターはどこ?
成田空港のエアアジアのカウンターは、第3ターミナル3階にあります。第3ターミナルの出発ロビーは広くないため、カウンターの場所は3階に行くとすぐにわかると思います。
ターミナルの場所、カウンターの位置が心配な方は、成田空港HPで事前に確認しておきましょう。
成田空港でのエアアジア搭乗の注意点
ターミナル間の移動も考慮する

電車で成田空港に行く際、第3ターミナルの空港駅は無いため、第2ターミナルの空港駅を利用する必要があります。
第2ターミナルからは第3ターミナルへは、徒歩(約10分)かシャトルバス(約5分)を利用する必要があり、その時間も考慮する必要があります。
カウンターは基本的に混雑
エアアジアでは人件費削減のため有人カウンターの数が限られており、スタッフが少人数で回しているのが現状です。
成田空港のエアアジアのカウンターは列ができ、常に混雑は当たり前のため、空港に着くのが遅れ、搭乗ゲート前に就く期限60分に間に合わず、乗れないということも、ひょっとするとあるかもしれません。
チェックイン方法
上記の理由もあり、エアアジアは基本的にオンラインチェックインを推奨しています。チェックインは搭乗の1時間前まで、搭乗72時間前(国際線)から可能で、アプリやWebサイトから可能です。
保安検査・搭乗ゲートまでの時間管理
エアアジアは出発時刻の60分前までに、搭乗ゲートへの到着を求めています。エアアジアを始めとするLCCでは搭乗時間厳守で、遅れると搭乗拒否されることもあるので注意しましょう。
保安検査場は時間によっては超混雑していることがあります。ピーク時(9時~12時ごろ、夕方)は60分並ぶこともあるため、時間を過ぎて搭乗を拒否されないためにも、早めの行動を心掛けましょう。
最低でも何時間前に空港に着くべき?
荷物預け・保安検査時の行列、イレギュラーを考慮し、最低でも2時間半前には空港に到着しましょう。もしチェックインしていなければ、3時間前には空港に到着することをおすすめします。
運行状況の確認をしておく
搭乗予定のエアアジア便が欠航していないか、遅れていないか確認をしておきましょう。
関連記事:エアアジアは遅延しやすい? | 遅延率・遅延情報・遅延補償・返金について解説します
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成田空港のエアアジアカウンターでの荷物の預け方

エアアジアの無料機内持ち込みは、サイズが56cm x 36cm x 23cm以下、重量は7kgまでとなっています(1個+ハンドバッグなど)。受託手荷物(預け手荷物)は有料で、出発前までにオンラインで受託手荷物のオプションを購入しておきましょう(当日購入は高い)。
成田空港のエアアジアカウンターでは、メジャーや計量器での荷物の計測が行われます。1㎝、1㎏でもサイズ・重量をオーバーした場合は、超過料金の対象となりますので、搭乗前までに荷物の計測を行っておきましょう。
エアアジア機が遅延・欠航した場合
エアアジアでは悪天候・機材繰り・パイロット不足での遅延・欠航が起こることがあります。遅延に備えた対策を行っておきましょう。
遅延した場合は、空港の電光掲示板で確認、もしくは成田空港HPで確認を。欠航した場合は、登録したメールアドレス宛に連絡と、再予約についての案内が一緒に送信されます。
遅延に備えて遅延保障のある海外旅行保険付帯のクレジットカードを用意しておきましょう。
成田空港からエアアジアを利用する前に準備しておきたい便利アイテム
成田空港からエアアジアを利用する場合、気をつけたいのはカウンターの混雑・手荷物の重量超過・遅延や欠航への備えです。当日になってから慌てると対処しづらいため、これらを出発前に準備しておくとかなり安心です。
特に、エアアジアは手荷物のサイズや重量の確認が比較的しっかり行われやすく、空港では並ぶ時間も長くなりがちです。少しでもスムーズに搭乗したい方は、以下のようなアイテムやサービスを事前に確認しておくのがおすすめです。
荷物の重量超過が不安なら「荷物計量器」が便利
成田空港のエアアジアカウンターでは、荷物のサイズや重量を確認されることがあります。そのため、荷物の重さを測っておける荷物の計量器があると安心です。
エアアジアでは、1kgでも超過すると追加料金につながります。空港でスーツケースを開けて荷物を詰め替えるのはかなり大変なので、あらかじめ自宅で確認できるだけでも気持ちがかなり楽になります。
荷物計量器は軽くて小さいものが多く、旅行のたびに使いやすいのもメリットです。
LCCを今後も利用する予定がある方なら、1つ持っておくと役立ちます。
手荷物をまとめやすい「軽量バッグ」も用意しておくと安心
エアアジアでは、機内持ち込み荷物のサイズや重量に注意が必要です。そこで役立つのが、軽くて持ち運びやすいバッグです。バッグ自体が重いと、そのぶん入れられる荷物が減ってしまいます。LCCを利用するときは、バッグ本体が軽いものを選ぶだけでもかなり有利です。
また、成田空港ではチェックインカウンターや保安検査場で移動する時間も長くなりやすいため、肩にかけやすいもの、出し入れしやすいもの、必要書類をすぐ取り出せるものが便利です。
空港で慌てたくないなら「パスポートケース・旅行用財布」もおすすめ
成田空港でエアアジアに乗る場合、パスポート、スマホ、クレジットカード、現金、予約情報など、確認するものが意外と多くなります。そのため、パスポートケースや旅行用財布のように、必要なものをひとまとめにできるアイテムがあると便利です。
特にLCCは、搭乗までの流れを自分で素早くこなす場面が多く、空港で「あれが見つからない」「すぐ出せない」となると、それだけでストレスになります。
小さめで薄型のものならかさばりにくく、空港内でも扱いやすいため、普段の財布とは別に旅行用として1つ持っておくのもおすすめです。
長時間の待ち時間に備えるなら「空港で使いやすい小物」もあると便利
成田空港では、混雑状況によって待ち時間が長くなることがあります。そのため、空港での待機時間を少しでも快適にする小物があると便利です。
たとえば、
- 有線イヤホン
- 小型ポーチ
- ネックピロー
- アイマスク
- ガジェットポーチ
などは、空港でも機内でも使いやすいです。特にエアアジアは、機内設備がシンプルなこともあるため、「ちょっとした快適さ」を自分で用意しておくだけでも、移動の疲れ方が変わります。
成田空港からのエアアジア便について:まとめ
これらを押さえるだけでも、トラブルの可能性は一気に減るはずです。準備や下調べをしっかりし、楽しいエアアジアでの旅行にしましょう!